エコプロダクツ展

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2012年02月08日


エコプロダクツ展の概要

エコプロダクツ展(Eco-Products Exhibition)とは、毎年12月初旬ごろに東京ビッグサイトで開催される日本最大級の環境展示会をいう。

エコプロダクツ展の内容

エコプロダクツ展(Eco-Products Exhibition)とは、毎年12月初旬ごろに東京ビッグサイトで開催される日本最大級の環境展示会をいう。

エコプロダクツ展は、「社団法人 産業環境管理協会」と「株式会社 日本経済新聞社」が主催している。1999年に第1回(エコプロダクツ1999)が開催されており、企業の出展が中心となっているが、NPOやNGO、教育機関の出展も多い。入場は無料。PCやモバイルで、エコプロダクツ展の公式サイト内のフォームから事前に来場者登録を行うと、スムーズに入場できる。

環境意識の高まりもあって来場者は増えており、2010年には過去最高となる183,140人を記録した。来場者は報道関係者を含む大人だけでなく、社会科見学の小学生や中学生も多く、首相や大臣なども視察に訪れる。

各ブースでは、企業の環境配慮製品やサービスなどを紹介している。CO2排出量の削減や省エネルギー、リサイクルに貢献できるものなど多岐にわたる。製品の展示だけではなく、マスコットキャラクターによるステージショーなど、楽しみながら理解できる工夫がなされている。

また、CSR(企業の社会的責任)の観点から、森林保全や植林などの環境活動を紹介しているブースも多い。

エコプロダクツ展では、「エコプロダクツ大賞」の表彰も行われる。これは、エコプロダクツ部門とエコサービス部門から構成され、最も優れたものは農林水産省・経済産業省・国土交通省・環境省などの大臣賞に選ばれる。

なお、似たようなものに「エコプロダクツ国際展(EPIF/Eco-products International Fair)」というものもある。こちらは、アジア地域における最大級の環境展示会であり、国際機関のアジア生産性機構(APO/Asian Productivity Organization)が主催する。

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