チャレンジ25キャンペーン/チャレンジ25

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2010年04月19日


チャレンジ25キャンペーンの概要

チャレンジ25キャンペーンとは、地球温暖化防止のための国民運動である「チーム・マイナス6%」が、よりCO2の削減に向けた運動へと新たに生まれ変わったものをいう。

チャレンジ25キャンペーンの内容

チャレンジ25キャンペーンとは、地球温暖化防止のための国民運動である「チーム・マイナス6%」が、よりCO2の削減に向けた運動へと新たに生まれ変わったものをいう。

2005年2月の「京都議定書」の発行により、日本は2008年から2012年の間にCO2などの温室効果ガスの排出量を、1990年と比較して6%削減することが義務づけられた。そこから誕生したのが「チーム・マイナス6%」である。

そして、2009年9月のニューヨーク国連気候変動サミットにおいて、鳩山内閣総理大臣は日本の目標として、2020年までに温室効果ガスの排出量を1990年と比較して25%削減することを表明した。

これを受けて、「チーム・マイナス6%」からさらに進んで温室効果ガスの排出量を25%削減する、「チャレンジ25キャンペーン」という新たな国民運動が2010年1月14日よりスタートすることとなった。

チャレンジ25キャンペーンでは、推進する「6つのチャレンジ」が設定されており、チャレンジごとに具体的な「25のアクション」がまとめられている。25のアクションといっているが、数えてみると実際には「26個」あることはナイショだ。

6つのチャレンジ

Challenge1 エコな生活スタイルを選択しよう
Challenge2 省エネ製品を選択しよう
Challenge3 自然を利用したエネルギーを選択しよう
Challenge4 ビル・住宅のエコ化を選択しよう
Challenge5 CO2削減につながる取り組みを応援しよう
Challenge6 地域で取り組む温暖化防止活動に参加しよう

『参照:チャレンジ25キャンペーンHP』

25のアクション

※一部の表現を簡略化

Challenge1 ◆夏は28℃、冬は20℃に設定する
◆バスや電車、自転車などの環境に優しい交通機関を利用する
◆環境家計簿や省エネナビなどを使い、CO2排出量を見える化する
◆エコドライブを実践する
◆エコクッキングを実践する
◆照明やOA機器などのスイッチオフを心がける
◆節水を心がける
◆シャワーを使う時間を短くする
◆マイバッグやマイボトルを持ち歩く
Challenge2 ◆古い冷蔵庫を省エネタイプに買い替える
◆古いエアコンを省エネタイプに買い替える
◆古いテレビを省エネタイプに買い替える
◆家庭用燃料電池や高効率の給湯器(CO2冷媒ヒートポンプ型など)を導入する
◆白熱電球を電球型蛍光灯やLED照明に買い替える
◆ハイブリッド自動車や電気自動車に買い替える
Challenge3 ◆太陽光発電を設置する
◆太陽熱温水器を設置する
Challenge4 ◆最新の省エネ基準を満たすエコガラスや断熱材を取り入れる
◆太陽光発電を設置する
◆コージェネレーション設備などの最新技術を取り入れる
Challenge5 ◆カーボンオフセット商品や木材利用製品を選択する
◆カーボンフットプリントやフードマイレージの小さい食品を選択する
◆地産地消の商品を選択する
Challenge6 ◆カーシェアリングやレンタサイクルを積極的に利用する
◆パーク&ライド(※)で公共交通機関を利用する
◆地域の環境イベントに積極的に参加する

『参照:チャレンジ25キャンペーンHP』

パーク&ライド:自宅から最寄りの駅やバス停に近い駐車場に車を停車させ、そこから電車やバスに乗り換えて通勤すること。

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