エアコンつけるその前に 涼しい夏の過ごし方

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2008年08月29日

気分的に涼しくなる過ごし方

実際に温度が下がるわけではないが、気分的に涼しくなる方法をいくつか紹介する。気分的に……というのがポイントだ。ちっとも涼しくならないといった苦情はご遠慮願いたい。

色で涼しくなる

色が人間に与えるイメージはよく知られるところ。赤色なら炎・熱さをイメージさせ、青色なら水・涼しさをイメージさせるといった具合。そこで、室内のインテリアを涼しい色に変えるという工夫も考えられる。涼しげな色として思い浮かぶのは寒色系のカラー。青や水色を多く使うと、実際に2~3℃ほど低く感じるというデータもあるのだとか……。インテリアといっても、大きく変える必要はない。クッションや布団カバーを寒色系にする、青系統の小物を置くといったことでも十分。青が嫌だというのであれば、雪のイメージの白でもいい。そのほかにも涼を連想させる色はまだあるので、調べてみるのもいいだろう。

音で涼しくなる

日本の文化には、音で涼しくなる風流な方法がある。そう、今はあまり見られない風鈴だ。風鈴が揺れて音がすることで、そよ風が吹いているということを認識させるわけだ。けれど、最近では近隣への音の問題もある。そこで、卓上型の風鈴を利用する、インターネットで風鈴の音をダウンロードするという方法もある。扇風機とのコラボもいいかも……。

涼しそうな写真を見る(貼る)

直接視界に訴える方法がこれだ。清らかな水が流れている滝や川の写真、氷山の写真などは特に効果があるのではないだろうか。その場所に実際に行くことはできなくても、あるいはマイナスイオンを感じることができなくても、イメージするだけでも効果がありそうな気がする。ただし、涼しそうな写真といっても怖い写真は避けたほうがいいと思うが。

怪談話をする

怪談話は定番中の定番。冷や汗をかくという方法である。身の毛もよだつ怖い話であれば、効果は絶大。ただし、オチが分かっている内容では効果が半減する点、注意が必要だ。心霊特集などでよく聞く有名な話は避けたほうがいいかも。また、人によっては興奮して逆に体温が上がる場合も考えられる。

もちろん、涼しくなる方法はこれだけではない。ほかにもエコな視点から涼しくなる方法は必ずあるので、自分なりの方法を探してみるのもいいだろう。

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エコ談