3分で分かるエコライフ史(必修科目)
エコライフの誕生から現在までの愛と冒険とスペクタクルの歴史を、簡単ではあるが記載しておこう。
2007年6月::「エコライフ」ご生誕の日
祝日がない6月という微妙な時期にスタート。残念ながら、「エコライフ」ご生誕の日が国民の祝日になる予定は全くない。デザインや構成に十分に時間をかけ、シンプルながらも妥協を許さないサイトになったと思う。
2007年6月::「エコマガ」スタート
「食卓に大打撃!? 潮干狩りと温暖化のカンケイ」ということで、貝毒についてフォーカスを当てている。このころからすでに、エコ山のエスプリの効いたダジャレが炸裂している。
2007年8月::「エコ談」スタート
エコライフ担当者によるヨモヤマ話を記載。最初のテーマが「エコ検定に散る」と、スタートしていきなりコケた小学生のような印象を与えているのはご愛嬌。
2007年10月::「エコ用語集」スタート
分かりにくい環境用語をシンプルに解説。図表もたくさん掲載されているので、分かりやすいものになっている
2007年12月::「エコプロダクツ2007」へ行く
企業の環境への取り組みが、各ブースで分かりやすく紹介されていることに驚く。子供たちに理解しやすいように映像やパネルを用いたり、商品の実物に触れることができるなど工夫がなされている。
芸能人・有識者によるステージやセミナーも盛んに催されていた。行ったのは12月だが、記事の掲載は2月になってしまったのは、大人の事情ということでご理解いただきたい。
ちなみに、下記のエコプロダクツに参加した企業様には「エコなニュース」で 取材にお伺いしている。もちろん、今後さらに増えていく予定であることはいうまでもない。
(敬称略)
2007年12月::「エコなニュース」スタート
環境の情報を調べるユーザと、環境活動の情報を発信する企業のマッチングを目的とする、エコライフのメインコンテンツ。最初の取材企業は、ポータルサイト「goo」でおなじみの「NTTレゾナント株式会社」である。企業の環境への熱心な取り組みを知ることができる。
2008年5月::エコライフ「Yahoo!カテゴリ」に登録
Googleと並ぶ検索エンジンがYahoo!である。ユーザと情報とのマッチングのためには、代表的な検索エンジンにもしっかりヒットさせる必要があるわけだ。なお、2007年12月からずいぶんと飛んでしまったが、その間は何もしなかったというわけではない。コンテンツの更新は行っていたことを付記しておく。
2008年6月::「エコライフ」1歳になる
いろいろ大変なこともあったが、なんとか1年目を迎えることができた。そもそも2人のメンバーから始まったこのサイト、ここまで来ると感慨深いものがある。
2008年6月::エコマガ「どうする地球温暖“蚊” 地球が暑くなると蚊が増える!?」がなぜかPVトップに
今までのエコマガのなかで、なんとこれが一番ページビューがあったという意外な事実に驚く。蚊と地球温暖化をかけたのがよかったのか、それともモスキート級という小見出しのパンチが効いていたのか(ボクシングだけに)……それはいまだ解明されていない。
- なんとかここまでやってきました!
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