余り物も大掃除でエコにフル活用!

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2007年12月12日

大掃除には余った飲み物を活用

ここでは、「余った飲み物」や「残り汁」などを使ったエコな掃除を提案する。「飲み物」ではないものも含まれているが、そこは寛大な心で受け止めて欲しい。

台所の周りには酢

酢のパワーについては、改めていう必要もないかと思う。水で薄めて使うと台所のステンレス製品の水垢を落とすのに有効、しかも殺菌作用があるといったオマケ付きだ。

掃除を口実にビールを買う

この時期、なにかと飲む機会が多いビール。「掃除にビールを使うなんてもったいない!」とお叱りを受けそうだが、これが意外と汚れに効く。飲み残しのビールを雑巾などに染み込ませ、窓ガラスやフローリングの床、台所周りを拭くときれいになる。アルコールには汚れを分解する作用があるのだ。ちなみに、乾いてしまえばアルコール臭も消えるのでご心配なく。ビールを買うと奥さんに文句をいわれる人も、これを口実にすれば大丈夫?

障子には大根おろしの絞り汁

→阪神タイガース……という冗談はさておき、大根おろしの絞り汁には酵素(ジアスターゼ)が含まれているので、障子の黄ばみに効く。霧吹きやはけを使うのがベスト。ちなみに、最初の冗談が分からない人は誰かに聞いてみよう。

床がピカピカ牛乳

→雑巾を水で薄めた牛乳に浸し、フローリングの床を磨くとツヤが出る。牛乳に含まれている脂肪分が、ワックスの代用の効果をもたらす。ちなみに、使った雑巾はしっかり洗うことを忘れずに。放っておくと、「給食でこぼした牛乳を拭いて、そのまま机に入れっ放しにしたときのニオイ」を体験できる。一時的にでも、小学校のころに戻りたいのなら別だが。

大掃除はとても大変だ。ゴミもたくさん出る。だからこそエコな掃除をしたいもの。今回は食べ物と飲み物にフォーカスしたが、新聞紙を使う方法など、様々なエコ掃除がある。今年の大掃除には是非実践してもらいたい。

でも、普段からこまめに掃除をしておけば……といわれると身もフタもないのだが。

復習しておこう

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