リユース最前線!! 図書館で古本屋が探せる?

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2007年09月03日

リデュース・リユース・リサイクルはまだ第1R?~3R特集第1弾~

毎年10月は「3R政策推進月間」である。

「3R」と聞いてボクシングなどを思い浮かべた人、なかなかの格闘技好きとお見受けするが、ここでは頭を「エコ」に切り替えてもらいたい。

3Rとは、

  • Reduce→廃棄物の抑制
  • Reuse→再使用
  • Recycle→再資源化

の頭文字Rを取ったものだ。

これをもっと分かりやすくいうと、

  • Reduce→物を長く大切に使うことによって、ゴミの量を減らそう
  • Reuse→物は、洗う・修理するなどして繰り返し使おう
  • Recycle→単に捨ててしまうのではなく、資源として再利用しよう

ということになろうか。この順番で実践していくことが基本とされる。

この「3R」は「循環型社会」の行動指針となっている。そもそもこの「循環型社会」とは何かということから話そう。

循環型社会とは、自然から資源を採る量を少なくし、その採取した資源は有効活用することによって廃棄物(捨てるもの)を最小限にする社会のことをいう。これによって、環境への負荷低減を目指している。「循環型社会形成推進基本法」という法律にも、しっかり規定されているのだ。

従来の大量生産・大量消費・大量廃棄型の社会によって、生活は豊かになった。しかし、それによって天然資源が枯渇し、廃棄物が増えているにもかかわらず、それを処分する場所が不足しているというのが現状である。そういった従来の社会を見直す段階に来ている。

そういった段階において、実は古本というのは、3Rさらには循環型社会の実現に貢献しているのである。

3R

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