エコライフ・尾瀬
皆様こんにちは、エコライフ更新担当のゲンキです。
今回は、自然保護発祥地である「尾瀬」に関するエコな取り組みをご紹介したいと思います。
私は先日、真夏の猛暑から逃れるように緑豊かな観光地「尾瀬」に行ってきました。
尾瀬を満喫するにあたり、訪問前にはインターネットや旅行情報誌の定番である(私の中では)「るるぶ尾瀬」で情報収集を行いました。
実はこの「るるぶ尾瀬」、尾瀬の廃棄される木道を利用して作られた「エコペーパー」が使用されています。
木道で作られた「木道エコペーパー」は「るるぶ尾瀬」以外にも、尾瀬に関連する自治体や企業などで使われるパンフレットや地図、古い歴史をもつ郷土かるたの「群馬県 上毛かるた」にも使われており、県外での利用も広まってきています。
「木道エコペーパー」の開発を行っている東京電力では、毎年約2kmの架替工事を実施し木道の維持、管理を行っています。
その他にも、浄化槽を完備した公衆トイレの設置や空気を汚さない発電として太陽光発電の導入など、尾瀬の自然保護活動として様々なエコな取り組みを行っております。
このような取り組みのお陰で、澄んだ空気の中、広大な自然やニッコウキスゲ、ヒツジグサなどの植物観賞を満喫し、素敵な夏の思い出を作る事ができました。
尾瀬の自然に触れ、楽しむ事で、いつまでも自然を大切にして行きたいと思いました。



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