7日間マスターeco検定勉強法

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2008年06月30日


お久しぶりです。エコりんです。遅ればせながら、12月に行われた 第三回eco検定の結果を皆さまにご報告したいと思います。

昨年10月に発表いたしましたとおり、第二回のeco検定では見事に 7点足りない63点での不合格という不名誉な結果に終わり、ふつふつと リベンジの機会を狙っていたわけですが、このたび無事、eco検定合格と 相成りました。

前回通知を受け取った際は葉書一枚だったのですが、今回の通知は 封書で送られてきたため、一目で自分が合格したことを悟りました。

eco検定合格証は肌身離さず持ち歩いております。

さて、今回の記事では、エコりんがどうやってeco検定に合格したのか、 eco検定に合格した後はどうするのかについて少し、書かせて頂きたいと思います。

8月末に不合格通知を受け取ってから12月の受験まで、エコりんは 仕事がとてもとてもとても忙しくて、実はeco検定の試験勉強どころ ではありませんでした。暇を見つけては、教科書をチラ見したり 問題集をちょこっとやってみたりするのですが、結局のところ 試験数日前まではほとんど勉強せずという有様。

そんな怠惰な日々を過ごしていたにも関わらず、結果は合格。 しかも80点以上の点数で試験に合格するという奇跡が起きました。

試験前の数日間、エコりんはある点だけを重点的に勉強しました。 前回のeco検定記事の際にもご紹介しましたが、エコりんの弱点は 年表問題でした。

そのため、年表だけをひたすら覚えたのです。 年表を覚えるにはどうしたらいいか、膨大にある教科書の中身を全て暗記するのは とても難しい、と悩みに悩んで気づいたのですがeco検定の問題というのは、 一般常識がほとんどなので、教科書を一通り読んでいれば、分からない問題は それほど存在しないのです。

エコなニュースでインタビューさせて頂いた、東京商工会議所の清水様も eco検定は「落とすための試験」ではなく、多くの方に環境問題を考えて 頂くきっかけとするものなのだと仰っていました。 なるほど、その通り。難しい問題ではなく考えればわかる問題が出題されています。

つきつめて考えると、年表のような暗記問題以外は、考えれば解けるはずです。 よって、エコりんは迷うことなく年表のみをひたすら暗記しました。 教科書をまるまる一冊覚えるのは骨の折れる作業ですが、年表ぐらいなら 重点的に暗記すれば大変な作業ではないのです。

エコりんのこれまでの経験からeco検定の勉強方法は以下のようなことを すると良いと思います。

  1. 教科書を一通り読む(1日目)
  2. 問題集を1周以上解く(2日目~4日目)
  3. 問題集で間違った問題のみを重点的に勉強する(5~6日目)
  4. 年表などの暗記問題を重点的に勉強する(7日目)
  5. 日々、エコのニュースを気にする(随時)

これだけで充分、合格することができます。 1度落ちてしまった人は3~4を中心に勉強すると良いです。

教科書を全て億劫だとか、なんだか大変そうだと敬遠されている 方も少なくないと思いますが、eco検定は難しいものではありません。 従来、知っておかなくてはならない知識ばかりです。

面倒くさがらずに是非勉強してみてください。

さて、ここまでは合格ノウハウのご紹介でしたが、忘れないで欲しいのは、 eco検定は合格がゴールではないということです。eco検定で環境のことを 学ぶことで、今起きている環境問題に興味を持ったり、自ら環境活動を 始めたりするきっかけにしていくことが大事なのです。

エコりんも、まずは「エコライフ」から環境について発信することで 皆さんの間に環境のあれこれを広めていけたらなと思っています。

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